脚本家の適性/向いている人・不向きな人

脚本家の適性について考えて見ました。あくまでこれは独断と偏見なので一つの参考までに。ただ間違っていることは言っていないと思います。

 

 

脚本家に向いている人

・映画やドラマ・アニメなどが大好き
・話を見るだけでなく、作るのも好き
・日常の中で情報収集や勉強に励める
・好奇心旺盛

 

脚本家に向いていない人

・考えるのを面倒くさがる
・本を読んだり文章を書くのが好きじゃない
・気が短い人

 

我慢強さが求められる

いざ業務で脚本を描いたとしても、それが一発で通るとは限りません。
何度も推敲・修正を加えられることになるでしょうし、プロジェクトの方向性の転換で脚本を白紙にされることも珍しくありません。
時には理不尽とも思えるような待遇や扱いに耐えられるような、我慢強い人でないと、ストレスの溜まる仕事かもしれません。

 

また脚本家は作品を創る様々なスペシャリストの中の一員です。
監督やテレビ局、アニメ制作会社などの人間との連携も必要不可欠です。

 

コミュニケーション能力も求められるので、そういった側面を磨いていける努力ができる人は歓迎です。

 

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