脚本における伏線の張り方

脚本における伏線の張り方について解説しています。

 

伏線とは?

話作りにおいて伏線というのは観客の興味を惹くための最大の武器となります。いかにうまい伏線を張るかで作品自体の評価も変わってきます。

 

伏線というのはただ先の展開をほのめかすだけではありません。物語というのは出来事と出来事が掛け算のように相互に影響しあっています。

 

ただお粗末に出来事を足し合わせるだけでは、展開に必然性が生まれずリアリティが薄れます。そうなれば観客は登場人物にも感情移入できず、世界観にも没頭できません。

 

 

伏線の書き方

伏線は先の展開を匂わす描写ですがあまりあからさますぎても、興味を惹きません。

 

まずは簡易にイメージをお伝えしますが、伏線の張り方のコツとしてはいかにバレないように書くかです。ネタばらしの時に「そういうことだったのか〜」と関心させる必要があるのです。

 

伏線についてはとても深いので随時追記していきます。

 

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